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中国菜館 慶華園の歴史は…
1947年 [昭和22年] 楊 正和 (よう まさかず・創業者) は16年の修行の後に、念願であった中華料理店
「慶華園」 を妻 毛 好子 (もう よしこ) とともに長崎市八幡町に開店いたしました。戦後間もない、食材にも限りがあるなかでの食堂としての開業で、わずか8品ほどの中国料理と、長崎ならではの
「ちゃんぽん、皿うどん」 を菜単(メニュー) とした10人もお客が入れば満員の小さな、小さなお店でした。“
美味しい中華料理を安く、たくさんの皆さんに食べてもらいたい…自分の料理の腕をみんなに認めてもらいたい
” その想いだけを心に抱き、日々腕を振るい、美味しさを探求し続けました。
以来 50有余年 “創業の志し” を守り続け、沢山のお客様のご支援のもと皆様に愛される中国料理店としてその歴史を刻み続けて今日をむかえています。
1953年 [昭和28年] 長崎市麹屋町への移転開業、その後本格的な中国料理店をめざし、幾度かの増改築・新規開店をかさね1968年
[昭和43年] に現在の本店所在地、中島川のほとり長崎市麹屋町4番19号に、6階建て270名収容、110名の宴会場を完備した
「中国菜館 慶華園」を建設いたしました。
手軽に本格的中華と長崎の中国料理が楽しめる店として、結婚披露式・ご宴会・忘年会等など、幅広くたくさんのご利用を皆さんに頂き、1997年には創業50年の節目、さらなる美味しさ、新しい中国料理をめざして店舗を増・新築し、風光明媚・歴史漂う中国色あざやかな中国菜館 慶華園が誕生しています。
1992年 [平成4年] 創業者 楊 正和 社長の急逝により、長男 楊 爾嗣
(よう ちかし) が社長としての重責を担い、祖父より受け継ぐ3代目の料理人として自信を持って味にサービスに、努力・精進をかさね
“創業の志し” を守っています。
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中国菜館 慶華園
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